家で映画を観るメリットとは?考えた結果11もメリットがあったので紹介

その他・趣味

映画を観るとしたらあなたは家派ですか、それとも映画館派ですか?

それともあんまり深く考えた事ないですか?

僕はあまり考えた事ないですね。

昔から家で映画を観る習慣があったので映画館でも家でも映画は観ます。

なんならほとんどは家で観る事が多いです。

僕、子供の頃ちまでは映画館って贅沢なイメージがあって逆にレンタル待ってたりしてました。

大人になってからは観たい映画は速攻映画館で観るようになりましたけど。

それでも家で映画をみる習慣は抜けてないです。

週に数回は映画を観ていますね。多分。

そんな、家で映画ばっかり観てる僕が改めて考えてみた「家で映画を観るメリット」を紹介していこうと思います。

今回僕が思い付いた限りでいうと11もメリットがありました

意外と多いですよね。だから是非みんなに知ってほしいと思いました。

因みにデメリットも紹介しています。デメリットは3つあります。

今回の記事の内容

家で映画を観る11のメリット

家で映画を観る3つのデメリット

普段から家で映画を楽しんでる人も、より家で映画を観る時間が楽しめる内容になっていますので是非読んでみてください。

家で映画を観るメリット

家で映画をよく観る僕がどんなメリットがあるのか考えてみた結果11もメリットがある事に気づいてしまいました

今回は11のメリットを具体的に紹介していこうと思います。

パジャマで観れる

映画館に行くとなると、外に出るので多少なりとも服に気を使いますよね。

でも家で観る場合は部屋着でラフな格好でいられるのでとてもリラックスして映画を観れます。

ストレスを少しでも減らす事で映画により集中して楽しむ事ができるでしょう。

好きな体制で観れる

最近の映画では2人用でソファのような席もあるみたいですが、家では当たり前ですよね。

床に寝っ転がるも良し、ソファでくつろぐも良し。

映画館の狭い椅子がキツく感じる方には家映画の方が向いてるかと思います。

リラックスした姿勢で観れるので映画を観て疲れないで済みますね。

意外と座りっぱなしはしんどいですし、ベストポジションが決まらないとなかなか映画に集中できなくなりますよね。

家で映画を観るとそんなことも悩まずに映画を楽しめるでしょう。

会話しながら観れる

映画館ではぺちゃくちゃ喋るのはマナー違反。もちろん僕も映画好きとしてマナーは守ります。

でも、正直言いますとリアクションしたり、話しながら映画観たいんですよね。

コメディ映画とか爆笑しながら観たいです。

家で友達と映画観ながら喋るのって意外と楽しいんですよね。

ホラー映画なんか実況しながら観るのが好きなんですよ。「そこは絶対ヤバいって…」とか言いながら観ちゃうタイプ。

一時停止できる

基本的には家でも一時停止はしないタイプです。

しかし、どうしてもトイレに行きたい時には一時停止は必須機能。

生理現象には逆らえません。

映画館に行く時は必ず観る前にトイレ行きまくります。

途中からトイレ行きたくなるとトイレの事で頭がいっぱいになっちゃうんですよね。

家で映画を観る場合はそんな事に悩まずに映画に集中出来るところがいいですね。

都合の良い時間に見れる

当たり前なんですが、映画館で映画を観る場合は上映時間や席数が決まっています

自分の都合の良い時間に上映されていなかったり、席が埋まって観れなかったなんて事も度々あるでしょう。

でも家で映画を観る時はそんな事一切関係ないですね。

好きなタイミングで観れます。

夜中だって家で映画を観れる環境さえあれば観れます。

思いつきで気が向いた時にも観れます。

都合の良い時間に映画が観れるという環境は映画好きには必須ですね。

好みの音量に調節できる

ホラー映画やアクション映画など、急に音がデカくなるシーンって良くありますよね。

それが苦手だけど、映画は観たい…って方にはメリットなんじゃないでしょうか。

もっとこだわりたい人は家で映画を楽しむためにスピーカーを買ったり、ヘッドフォンを買ったりする人もいます。

もっと言うなら、ヘッドフォンで自分の好みの音量設定で視聴する事で映画館では発見されなかった作品の音響から伝わるこだわりも感じれます。

音にこだわった映画作品って結構あるんですよ。

周りを気にしないで見れる

映画館での最大のデメリットおも言える周りの環境を家で映画を観る事でカバーできます。

映画館に行くと必ず周りに他人がいます。

周りの人が気になってしまうなら家で映画を観ると全くストレスなく映画を楽しめるでしょう。

具体的にどう周りが気になるのかと言いますと

上映中に騒ぐ人、スマホいじってる人などちょくちょく見られます。

他にも禁止されているのにも関わらず飲食持ち込み大きな音を当てて飲み食いする人。

こう言う人達が気になって映画が楽しめない映画ファンって結構多いみたいです。

もちろん僕もそのうちの1人です。

多少なら、映画に夢中になってますし目を瞑りますがあまりにも酷いとせっかくの映画館が台無しです。

でも家で映画を観る場合はそんな事一切気にしなくて良い。

むしろ映画鑑賞中にどうしてもスマホ触りたい人は周りを気にせずに触れるんで家で映画を観ることをオススメします。

サブスクやレンタルの場合は劇場よりも安く観れる

映画館は正直言ってまぁまぁな金額しますよね。

もちろん金額に見合ってると思って映画館に行ってるんですが、2時間程の映像を2000円程出費して観るわけですよ。

だったら、レンタルとかサブスクの方が圧倒的にお得ですよね。

U-NEXTだったら月額2189円で見放題、Netflixなら最安値で月額990円で見放題。

Amazonプライムビデオならプライム会員の月額500円。

もちろん新作が観れるわけではないのですが、映画館で観るより圧倒的にお得な額で映画を観れます。

レンタルでも、1本100円の日とかイベントを狙えば圧倒的に安く済みます。

何度も繰り返し観れる

何度も繰り返し観たくなる映画、繰り返し観なきゃ分からない映画は家で観るのがベストです。

実際僕は、ノーラン監督作品のメメントを連続で2回観ました。

2回観ても「ん?」てなりましたので合計で5.6回ほど観てます。

考察を調べながら観たりもしました。

こう言った事は家で映画が観れるからこそできる映画の楽しみ方ですね。

2019年の「テネット」も映画館で観た後、家でも観ました。3回くらい。

難解映画って映画館で観ると大変なんですよね。

絶対1回じゃ分からないんで。

限られた時間の中で沢山の伏線が仕込まれている映画作品を楽しむには家で映画を観れる環境を作る事に限ります。

それに、どんな映画でも繰り返し観る事で細かい映画の魅力に気づくことができます。

ソフトに付いている特典映像も見れる

DVD、Blu-rayを購入した場合、特典映像付きだったりしますよね。

特典映画は円盤を購入した人の特権ともいえます。

インタビューやメイキング映像などが収録されていて作品の魅力がバシバシ伝わります。

メイキング映像などを観た後にその作品を観るとまた違った観点で楽しめますのでオススメ。

気楽に観たいときは吹き替えでも見れる

映画館では吹き替え版が上映されていないケースが良くあります。

字幕が苦手な方は落ち着いた環境で吹き替えを楽しむといいでしょう。

映画好きによくある論争なんですが字幕派と吹き替え派でよくどちらがいいか語られますよね。

字幕じゃなきゃ役者の演技とか楽しめないみたいな。

まぁ、たしかに分からんじゃないです。

字幕と吹き替えでは同じ映画でも印象が変わってきます。

理屈で言うなら字幕の方が俳優のリアルな声なので演技力とか表現力が伝わりますよね。

でも、僕はあえて吹き替えで観る事があるんですよ。

それは、日本の声優はレベルが高いからです。

限りなく役者の声のトーンや雰囲気に近づけて声優を演じています。

日本語だから伝わりやすいのもありますが、声優の技量が高いこと間違いと思います。

これは日本アニメの文化が強い事にも関係しているんだと思うんですよね。

日本のアニメが面白い理由って作画やシナリオだけじゃなく声優のレベルの高さも関係しているんではないでしょうか。

実際、声優というジャンルに人気があるのは日本くらいらしいですし、日本の声優業界って世界トップレベルだそうです。

デメリット

家で映画を観るデメリットも合わせて紹介したいと思います。

メリットばかりじゃなく、デメリットも少々あるので知っておくといいでしょう。

寝落ちしてしまいがち

リラックスして映画を観れる環境故に、映画のいいところで寝落ちしてしまう事が良くあります。

寝落ちして起きたらめちゃくちゃネタバレだったパターンとかたまにあるので最悪です。

映画って一度目を離してしまうとその映画の内容とか感動とか薄れてしまうんですよね。

しかも、一度途中まで観た映画をまた最初から観るのも正直しんどいです。

なので家で映画を観る時はなるべく寝落ちしないコンディションで観るように心がけましょう。

映画に集中できなくなる

メリットとして、リラックスした状態で観れる等で映画に集中することができると説明していましたが、実は逆もしかりなですよね。

何故かと言いますと、映画意外に集中していまう要素が多いからなんですよね。

例えば、スマートフォン。

映画館だとスマホは禁止なんですが、家だと自由に触れますよね。

一時停止すればスマホを触ることなんて映画観ながら容易なことなんですが、映画を100%楽しむ為にはそういうことはしない方がいいと思うんですよ。

これは僕のある経験で気づいたことなんですが、映画を数回に分けて観ていた時がありました。

時間がある時に少しだけ観て、一旦止めてまた時間が空いた時に観る。

どんなに忙しくても大体2日か3日あれば見終わるんですけど、そうやって観た映画ってレビュー記事書けなくなっちゃうんですよね。

何故かと言いますと、あんまり深く記憶してないんですよ。

ある程度話の筋は理解してるんですけど、印象がないというか、不思議と何も感想が出てこないんですよね。

間違いなくちゃんと観てるのにも関わらず。

これって映画を観たと言う事実と理解だけしていて映画を全く楽しめてないんじゃないのか?って思いました。

やっぱり100%映画を楽しむのであれば映画以外のものは極力シャットアウトする方がいいんだろううなと感じました。があったんですよね

なので、家で映画を観るって一概に映画に集中出来るとは言えないんですよね。

途中で止まる

映画を観るサブスクを利用する方には起こりがちな事になります。

もちろん対策はあるんですが、オンライン上で視聴していると途中で回線が混雑したり通信環境等の問題で映像が固まって先に進めなくなることがあります。

もちろん改善策はあります。

ダウンロードして視聴すればオフラインでも視聴できますので問題ないです。

でも、ダウンロードすんのめどくさかったり容量の問題であまりしたくない人だっているでしょう。

そんな方には起こり得る問題になります。

円盤派の人もほぼほぼないと思いますが、円盤に傷や汚れが酷くついていたら映像が飛んだりバグったりしますよね。

家で観る限りはそう言ったエラーもデメリットととして頭の片隅に置いておきましょう。

経験上あまり無いんですけどね。

家で映画を観るなら登録必須

家で映画を楽しむにはVODに登録する事が必須でしょう。

VODはビデオオンデマンドの略です。

わかりやすく言うなら動画配信サービスとか言ったりします。

U-NEXTやHulu、Netflixとかのことです。

僕は4つくらい登録してて家で最新作以外で観れない映画ほとんどない状態です。

がちで引きこもれます。

僕がおすすめする動画配信サービスはこちらに記載されています↓

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