127時間 あらすじネタバレ感想 衝撃的すぎるだろこの実話

映画

登山家であるアーロン・ラストンは必ず行先を書いた置き手紙をおく。

「トレインスポッティング」「スラムドッグミリオネア」でおなじみのダニーボイル監督がアメリカの登山家、アーロン・ラストン氏の自伝「奇跡の6日間」を映画化。

アーロンを演じたジェームズ・フランコはこの映画でアカデミー主演男優賞にノミネートされ他4部門もノミネートされた作品。

アーロンの127時間の格闘が約90分のおしゃれで感覚的な演出に凝縮され見どころ満載。

今回はあらすじネタバレ感想と視聴方法も紹介。

あらすじ

映画『127時間』予告編

登山家アーロン・ラルストンの実録映画。

右腕を大岩に挟まれてしまい127時間後彼は大きな決断を下す。

詳しい映画の詳細はMIHOシネマにも記載されています。

視聴方法

僕が視聴した方法はU-NEXTです。

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この映画の見どころ

演出に終始釘付け!

疾走感のあるBGMや躍動感のあるカメラワークが俺を映画の中に連れて行ってくれました。

ダニーボイル監督の演出って独特で好きな人はめちゃめちゃハマると思います。

特に127時間の映画全体の演出はかなり好みでした。

衝撃的な実話 アーロンの生命力がヤバい

これが実話なんてヤバすぎ。

誰にも見つからないような場所で腕が岩に挟まり身動きが取れない。つまり最悪な状況。

でもアーロンは諦めない。400mlの水筒の4分の1程度の水だけで必ず生き延びるための工夫を絶えず考え実践して…とにかくすげぇ。

生死の狭間で変わる価値観

アーロンは生死の狭間でいろんなことを考えたんだろうと思う。自分の能力の高さを過信していた事に後悔したり、家族との時間を思い出したり…

彼は腕を失った後も登山家を辞めなかった。だがひとつだけ欠かさずある事を決めた。

それは必ず置き手紙を書いていく事。

何かあった時に助けが来るように必ず行先を書き置きするようにしたのだ。

ネタバレ感想

冒頭から世界観に入り込んでしまう演出に釘付け。

カメラワークとかBGMとか主役の演技力も見どころ。

とにかく演出が好みすぎて最早終始見どころすぎる。特にダニーボイル監督の作品の幻覚の見せ方ってなんか好きなんですよね~。

あと、BGMの使い方がたまらん。

ダニーボイル監督の作品全てにこんな感想ばかり言ってる気がする…w

率直に思ったのがこれが実話ってのが凄すぎる。アーロンの生命力、精神力はとんでもないですね。

生死の間に落ちて刻々と死に近づく度に日頃の何気ない事に感謝するようになるアーロンの感情の変化も見どころです。

この事故のおかげで彼は大切なモノを知り、必ず行き先を置き手紙をするようになったそうですね。

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