「レオン」あらすじネタバレとレビュー  無料視聴方法を紹介

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「レオン」は1994年のフランス、アメリカの合作映画。

殺し屋のレオンと復讐のために殺し屋になりたい少女マチルダの奇妙な私生活の物語。

90年代最高の傑作映画と言われる映画。

僕が今回視聴したのはレオンの完全版です。本編で映されなかった22分間が収録。本来伝えたかった監督の意図が見ることができます。

僕が視聴したVODサービスはU-NEXTです。

「レオン」のあらすじ

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロ殺し屋として、レストランの店主という表の顔を持つイタリア系マフィアのボス、トニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実父であるジョセフだけではなく、異母姉のジョアンからも虐待を受けており、継母のマージからはまるで関心を向けられず、幼い弟マイケルにしか心を開けない、閉塞感に満ちた日常を送っていた。「大人になっても人生はつらいの?」と尋ねるマチルダに、レオンは「つらいさ」と答える。その翌日、ジョセフが麻薬密売組織の「商品」を横領したことを見抜いたスタンスフィールドとその一味がジョセフの部屋を襲撃。現場は銃撃戦となり、マチルダの家族は4歳のマイケルもろとも殺害される。家に居たくないと、レオンのためにいつもの2パックの牛乳を買いにでかけ、運良く難を逃れていたマチルダは、とっさに隣室のレオンに助けを求め、レオンはしばし逡巡した後に彼女を保護する。

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詳細は「MIHOシネマ」にも詳しく記載されています。

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「レオン」の見どころ

レオンの強さが際立つ過激な戦闘シーン。

アクション映画としてもそのシーンは見どころだが、その反対に少年のような心をした大人と大人びた少女の純愛の物語でもある。

アクション映画でもあって恋愛映画でもあるのだ。

基本シリアスな映画だが時折見せる笑える場面もこの映画の見どころ。

そしてこの映画のエンディングのスティングの曲も素敵。

ここまで最高傑作になったのも役者の実力だろう。レオン役のジャンレノはもちろんスタンを演じたゲイリー・オールドマンの演技は最高だった。

「レオン」の無料視聴方法

「レオン」を視聴するにはブルーレイ、DVDもいいですが僕がオススメする方法はVODサービスで無料お試し期間を利用する方法です。

この方法で完全無料で映画を見ることができます。

例えば、U-NEXTの31日間無料お試し期間を利用し期間中に登録解除すればタダで映画が見れます。期間中は映画見放題です。

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感想 ネタバレあり

完全版だとマチルダの殺人の特訓シーンやマチルダがレオンに愛の言葉を投げかけるシーンがある。

そしてレオンは彼女の愛に応えれない過去の恋愛事情があった。

それでも最後は敵に追い詰められながらも「2人で暮らそう」といって生きて帰る約束をしマチルダの愛を受け止めるレオン。だが結末はそれを許さなかった。

マチルダの復讐は果たせたが、2人の愛が叶うことはなくエンディング・・・そしてスティングの「シェイプ・オブ・マイ・ハート」が流れる。このラストには1週間引きずられそうなほど胸を締め付けられた。

俺も観葉植物を庭に埋めてレオンと名付けようかな。

映画もいいがエンディングも最高。スティングの曲とレオンがマッチしている。

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