「アメリカンスナイパー」のレビュー アメリカの伝説のスナイパー 無料視聴方法を紹介

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米軍史上最多、数射殺した数は160人。心やさしき父親である伝説のスナイパーの話を知っているでしょうか?

2014年に公開された実在した伝説のアメリカのスナイパーの物語。

2015年1月までに北米興行成績で2億1700万ドルを記録し、この記録は「プライベート・ライアン」の億1650万ドルを超えてアメリカで公開された戦争映画史上最高の興行収入額となった作品。2015年3月には3億ドルを超えた。

「アメリカンスナイパー」のあらすじ

映画『アメリカン・スナイパー』予告編

クリス・カイルはテキサス州に生まれ、厳格な父親から狩猟の技術を仕込まれながら育った。やがて時は経ち、ロデオに明け暮れていたカイルは、アメリカ大使館爆破事件をきっかけに海軍へ志願する。30歳という年齢ながら厳しい訓練を突破して特殊部隊シールズに配属され、私生活でも恋人タヤと共に幸せな生活を送るカイルであったが、間もなくアメリカ同時多発テロ事件を契機に戦争が始まり、カイルもタヤとの結婚式の場で戦地への派遣命令が下るのだった。イラク戦争で狙撃兵として類まれな才能を開花させたカイルは、多くの戦果から軍内で「伝説(レジェンド)」と称賛されると共に、敵からは「悪魔」と呼ばれ懸賞金をかけられていた。テロ組織を率いるザルカーウィーを捜索する作戦へと参加したカイルは1000m級の狙撃を得意とする元オリンピック射撃選手の敵スナイパー「ムスタファ」と遭遇し、以後何度も死闘を繰り広げる。繰り返される凄惨な戦いのなかで親友のビグルスは戦傷により視力を失い、戦争に疑問を感じ始めたマーク・リーは戦死し、強い兄にあこがれて海兵隊に入隊した弟はイラク派兵で心に深い傷を負って除隊した。同僚や弟が戦場で傷付き、倒れゆく様を目の当たりにし、徐々にカイルの心はPTSDに蝕ばまれていった。戦地から帰国するたびに変わっていく夫の姿に苦しみ、人間らしさを取り戻してほしいと嘆願するタヤの願いもむなしく、戦地から帰国するたびにカイルと家族との溝は広がっていく。

Wikipedia

「アメリカンスナイパー」の見どころ

160人射殺したと聞いたらどんな残虐なスナイパーなのかと思うのですが彼は非常に正義感に溢れ漢の中の漢って感じです。

彼のような兵士が実在すると知ってアメリカが羨ましいく思えるくらいです。

その正義感から訓練や任務に忠実で頼もしい限りです。それでもいくつもの困難があり、そしてリアルなイラク戦争の残酷さに苦戦。

戦争の残虐さと心配して戦場に派遣されるのを嫌がる嫁、そして期待する仲間たち。見ていると平和と幸せとは何なのか考えさせられます。それがこの映画の見どころでしょうか。

戦争映画食わず嫌いな僕がすごく感動して観れた作品なので戦争映画で迷っている方や初めて見る方にオススメです。

「アメリカンスナイパー」の無料視聴方法

アメリカンスナイパーを視聴するにはブルーレイ、DVDもいいですが僕がオススメする方法はVODサービスで無料お試し期間を利用する方法です。

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感想 ネタバレあり

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戦争があって平和を守るために戦う兵士がいてそこには家族がいて、本当の幸せとは何なのか考えさせられますね。

平和と幸せのために戦っているはずが家族との溝は広がっていくばかりの主人公。彼の正義感故のものだろうと思います。

ついに引退した後、怪我で現場から退いた兵士たちと射撃をしたりして面倒を見てメンタルケア的な事をしているところ殺害されます。その時はこんなに悲しい気持ちになったことはありませんでしたね。

ですが彼の葬式は壮大に行われました。みんなんが彼の栄光を称えました。そのシーンには感動しかないです。

映画の最後には実際の映像が流れます。

何が感動かってこれが実話という事です。

いつも戦争映画は何とも言えない感情を引き出してくれます。

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