映画「クワイエット・プレイス」感想レビュー これはひどい?低評価が多い理由

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クワイエット・プレイス2が公開されるとの事だったので、友達と「1作目を今から観て次の日に2を映画館で観ようぜ!」と盛り上がり、ゲリラ映画会が開催されました。

クワイエットプレイスは前から気になってたホラー映画だったのでこの機会に観るのもアリだなと思いアマプラで観ようとしたら視聴前にドキドキする出来事が…。

それは、アマプラの評価が星2.5だったのです。

ホラー映画ってやたら期待値が上がって当たり外れの振り幅をめっちゃ感じるジャンルだと思う僕は「もしかしてコレはハズレ?」と

頭によぎる。

僕も友達も、純粋な気持ちで映画を楽しみたい派なのでなるべく視聴前に映画の具体的なレビューを見ないようにしてます。

低評価のコメントを読んでしまうと視聴中にそのコメントが頭によぎって映画に集中できないじゃないですか。

なので、気にしてしまった2.5の評価が頭に刷り込まれた状態でクワイエットプレイスがスタート。

もう、観る前からドキドキです。

今回はクワイエット・プレイスのあらすじ、感想をかいています。

感想には低評価についてを中心にネタバレありの内容となっていますのでご了承ください。

あらすじ

映画『クワイエット・プレイス』本予告

宇宙からやって来た怪物のために世界中が恐怖に陥っていた。怪物は盲目であったが、極めて鋭敏な聴覚を有しており、それを利用して人間を食い散らかしていたのである。そんな世界を逞しく生き延びていたのがアボット一家であった。一家は手話を使用することで音を立てずに意思疎通を図っていた。物資を補充した帰り道、一家の末っ子であるボーは音を立てたばかりに怪物に殺されてしまった。

Wikipedia

視聴方法

クワイエットプレイスを視聴した方法をご紹介します。

今回僕が視聴した方法はamazonプライムビデオで視聴しました。

Amazonのプレミアム会員になると利用できるサービスです。映画やドラマアニメが見放題でお得ですのでおすすめです。

クワイエット・プレイスの見どころ

音を立てたら即死。

それが今作の話題になった映画のコンセプト。

そのコンセプト通り、無音空間の緊張感の演出が抜群にうまく、思わず目を奪われてしまいます。

今作はamazonプライムビデオで視聴したのですが、これを映画館でみなかったことを非常に後悔しました。

なので続編のクワイエットプレイス2は絶対映画館に行きます。

今作は残念ながら低評価が多い作品になっていますが、全くそんな事ありませんでした。

申し分ない内容。むしろこういったホラー映画の中では秀作な気がします。

是非、低評価にまどわされずこの映画の無音のスリルを体感してほしいです。

感想 低評価について

クワイエットプレイスを観た率直な感想は「めちゃめちゃ面白かった!」です。

ただ、評価2.5の意味はよく分かりました。

そして、クワイエットプレイスの低評価のコメントを調べてみると案の定のコメントが。

「なんであんな状況下で子供作っちゃうかな?普通に考えてありえませんよね。」

「そもそもこのクソアホ女が序盤で末っ子を殺したのも同然なのに作中ではあまり責められてないのが胸糞」

「あの世界の軍隊レベルは相当低いんでしょうか。どれだけ無能の集まりだったんでしょうねえ。」

確かに、理屈は分かります。

その辺ツッコみたくなりますよね。

でも、仮にそのツッコみ所を解消したとしてそれが面白い映画作品になるのでしょうか?

例えば、ジョン・ウィックが強すぎる件に関して誰がツッコみますか?

みんな強いジョンウィックを求めてますよね。

この映画も同様「物音を立ててはいけない状況下で物音をたててしまった!ヤバい来る来る来る!」と言うスリルが醍醐味なんですよ。

つまり、2.5の評価の大半はただの「揚げ足取り」

わざわざ作品をつまらなくさせる思考をしてしまっているんですよ。

あんな状況下だからこそ、生物は子孫繁栄の為に子どもを作ってしまう。

もちろん理性をもって考えればどうなるかわかる事でもありますが、絶体絶命の局面に立った人がいっときの安心や安らぎを愛する人と過ごして結果妊娠させてしまっても何も違和感はないんじゃないでしょうか。

むしろ家族愛のつよいあの夫婦ならあり得る話し。

長女の優しさのせいで末っ子がエイリアンに殺されたとしても、それを責める家族がいるわけがない。それに電池を抜いた状態でおもちゃを渡すと言う配慮も忘れてないですよ。むしろ知的。

確かに、その優しさで命が失われたのは事実。

でももし、コレが自分の家族に起きた事だと考えれば誰も責めないでしょ?

軍事レベルの低さなんて言われても、そもそも軍事レベル知らんだろーが!!!

未知のエイリアンを想定した軍事レベルを誰が知ってるんでしょうかw

以上を踏まえるとこの低評価のコメントはかなりレベルが低い事が分かります。

マウントとりたいだけの人が屁理屈言ってるようなコメント。

強いてツッコミたいところといえばお父さんと娘の仲が悪くなるきっかけのようなシーンがなく、ちょっと感情輸入に欠けてしまう所ですね。

そこが分かりやすく表現されてれば感動してました。

お父さんの事を毛嫌い、信用しなくなる年頃で安易な想像はできてもシーンとして観たかったですね〜。

人間関係の描写が微妙なところが低評価の原因なのは何となく分かりました。

お父さんの命をかけた決死の行動も、感動よりも不安感の方が強く残りましたね。

続編では頼もしいお父さんがいない状況下で行動しなきゃ行けません。

どうピンチを乗り越えるのか、そして人間関係が微妙な描写は続編では改善されたのか気になる所です。

コメント

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