みんなが認める元気になる映画 天使にラブソングを 感想ネタバレ

映画

1992年のアメリカ製作のミュージックコメディ。

主演のウーピー・ゴールドバークを不動の人気にした超超超名作。

金曜ロードショーのアンケート企画でも選ばれた作品。

これ嫌いな人いる⁉︎って映画ですね。まさにみんなが認める元気になる映画で、いろんな映画レビューサイトでも「元気が出る!」ってコメントが多い。

今回は3回目の視聴になりましたが何度見ても良い映画ですね。

って事で「天使にラブソングを・・・」を紹介していこうと思います。

感想はネタバレ込みなので要注意。

あらすじ

天使にラブ・ソングを… (吹き替え) – 予告編

クラブ歌手のデロリスはギャングの殺人事件に巻き込まれ追われる事になる。

身を隠すために修道院に匿ってもらう事になるが修道院のダメダメ聖歌隊の姿を見て革命を起こすことに…

天使にラブソングを の裏話!

ちょっとした裏話を紹介しようと思います。

今作の脚本を務めたポール・ラドニックさんはレジーナラウディス修道院に取材しに行きたました。

そこの修道女長していたのがドロリス・ハーツ。

ドロリスさんは実は修道女になる前は1960年代に活躍したハリウッド女優で歌手だったのです。

修道女になった以降も映画界との関わりが深くアカデミー賞よ投票権を持つ修道女として知られています。

ドロリスって名前、何かに似てませんか?お察しの通り

この取材の記念?的な感じでドロリスをもじって「天使にラブソングを」のデロリスが誕生したのです。

感想ネタバレ

僕が初めてみた音楽系の映画なので1番印象が強い映画ですね。

初めて感動して涙した映画もこの作品です。

まぁ、本来泣くほどの感動映画じゃないんですけど

歌って言うのが心にスーンって刺さってきたんですよね~。

デロリスのポジティブな性格を観てるだけで自分も元気が出ます。

元気がでる映画ベスト3に入れておきましょう。

修道院達の純粋さも可愛くて愛らしいキャラで素敵です。

最初は自信なさげで声が小さかった修道院がデロリスのおかげで自分の長所を発見し輝く姿は最高!

コメント

タイトルとURLをコピーしました