「シャザム」あらすじネタバレ 無料視聴方法を紹介 見た目は大人中身は子供!?

映画

2019年に公開されたDCコミックス作品「シャザム」

シャザムはバットマンやスーパーマンなどと同じDCコミックスのヒーロー。見た目は大人、中身は子供という斬新なスーパーヒーローである。

監督は「アナベル 死霊人形の誕生」や「ライト/オフ」を手がけたデビット・F・サンドバーグだ。

ホラー映画を手がけた監督とは思えないユーモア溢れふ作品となっていて割と大人が笑える要素も多い。

あまり期待せずに視聴しようと思っていたが想像より面白かった。笑いも、グッとくるシーンもあって誰でも楽しめる作品です。

今回はシャザムのネタバレ有りの感想とあらすじ、無料視聴方法を紹介していきます。

 

「シャザム」のあらすじ

『シャザム!』 予告編 (2019年)

1974年のクリスマス、兄とともに父が運転する車に乗っていたサデウス・シヴァナは、突如謎の宮殿「永遠の岩(ロック・オブ・エターニティ)」に召喚される。永遠の岩」に住む魔術師シャザムから、彼の後継者となることを提案されるが、そこに封印されていた七つの大罪の魔物に唆されたため、勇者となる資格がないと判断され、現実世界に引き戻される。車中に戻ったサデウスと兄が言い争ったことで父が運転を誤り、交通事故に遭い、兄に「お前のせいだ」と罵られたサデウスは、玩具の占いボールに浮かび上がった「我らを見つけろ」というメッセージを目にする。

現代。幼い頃に母親と離れ離れになり、孤児となったビリー・バットソンは、新たな里親バスケス夫妻が運営するグループホームに入居する。そこには足が不自由なフレディ、抱き付き癖のあるダーラ、大学進学を控えたメアリー、ゲーマーのユージーン、無口なペドロという少年少女も住んでいた。母親に会いたい一心で家出を繰り返すビリーは、ここでもまた馴染めずにいた。壮年となったサデウスは、父の経営する会社がスポンサーをしている研究所を使い、かつての自分のようにシャザムに召喚された人々について研究していた。「永遠の岩」に行く方法を発見したサデウスは再び「永遠の岩」へ行き、魔物たちの力の源である魔法の目を封印から解き放ち、魔物たちの力を得る。老いたシャザムは、勇者となる素質を持った人間を探し始める。

Wikipedia

シャザムの詳細は「MIHOシネマ」にも詳しく記載されています。

MIHOシネマはこちら

「シャザム」の見どころ

見た目が大人で中身が子供のスーパーヒーロー。茶目っ気もあって可愛くてなんだか憎めないキャラクターで想像以上に面白かったです。

スーパーヒーローなのに子供の悪ノリ感があって笑えるし、最後は家族のために戦うシーンも王道パターンですがグッときますね。

そして日本語吹き替えの声優が意外な人でびっくりでした。調べるまで正直わからなかったでずがシャザムの日本語引き換えの声優はなんと菅田将暉でした。

意外と菅田将暉は声優がうまいですね。

「シャザム」の無料視聴方法

「シャザム」を視聴するにはブルーレイ、DVDもいいですが僕がオススメする方法はVODサービスで無料お試し期間を利用する方法です。

この方法で完全無料で映画を見ることができます。

例えば、U-NEXTの31日間無料お試し期間を利用し期間中に登録解除すればタダで映画が見れます。期間中は映画見放題です。

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感想 ネタバレあり

ユーモア性あふれる作品になっていて笑えるシーンも感動シーンも最高だった。

ヒーローコミック系のあるあるをネタにしたり、下ネタがあったりで結構大人が楽しめるようなコメディ要素が強い。

最後は王道パターンでみんなで力を合わせて敵を倒すっておちなんだけど別に何も悪くない。むしろ主人公が子供なのでなんかグッときたところもある。

ただ、お母さんが落としたコンパス?のことを覚えてないところは出つなかったですね。まぁそれが過去と決別できるきっかけになったのかもしれませんが。

子供がヒーローになったらYouTubeで一儲けしようとする発想もなんだか今時の子供っぽくて面白かったですね。

最後の「ビリー!」は声出して笑ったw

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