ポジティブになれる映画10選!!映画好きが無職の時に観て元気だした映画

映画

どうも。映画ブロガーのしょーです。

映画は時に、精神的に大きな影響を与えてくれます。例えばポジティブになれるような、考え方や人生観を変えるようなモノがあったりします。

僕が今回紹介するはそんな映画。

観た後に「うわぁ…」っと声が詰まるような、いい意味でため息がでちゃうようなやつです。

最近嫌な事があって不調な人や、ちょっとした刺激を求めてる人にオススメの映画を選んでみました。

今回の内容は

・ポジティブになれる映画10選の紹介

・映画の無料視聴方法

・この映画選んだわけ

の3本立てです。

最後の話はおまけみたいなもんです。

多分、この記事を読んでる人は映画が趣味だよって人ばかりだと思うんでなんも有益性はないですねw

僕は「なんかモヤモヤしてる」って時はだいたいポジティブになれそうな映画を観て心をリフレッシュさせてます。

趣味に没頭する、現実逃避する、新しい価値観に出会える等の理由が映画を観る行為に全て詰まってるんですよ。

と言うことで、心打たれるポジティブになれる映画を紹介していきたいと思います。

ポジティブになれる映画おすすめ10選

ポジティブになれる映画10選を紹介していこうと思います。

定番のポジティブ映画から僕個人的にポジティブになれる映画を10作品厳選してきました。

どの映画も観て損しない作品になってますのでおすすめです。

人生の刺激になるような、考え方を変えさせてくれるような作品やほっこりする幸せな気持ちになる作品を集めてみたので是非見て欲しいです。

今回紹介する映画は全てU-NEXTで試聴可能になってます。

今なら31日無料トライアルキャンペーン中なので無料で試聴することができます。

1「LIFE !」

ある日出社したウォルターは、突然のライフ社の事業再編と『LIFE』誌の廃刊を知らされる。事業再編を担当する新しいボスであるテッド(アダム・スコット)は、社内の視察時に給湯スペースで空想に浸っていたウォルターを見て嘲笑する。LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストである冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、いち早く事業再編による廃刊を知っていた。ショーンはウォルターに、手紙とLIFE誌の最終号のための撮影フィルム、そしてウォルターの仕事ぶりに感謝を込めた革財布の贈り物を届けていた。しかし、ショーンが手紙のなかで「自身の最高傑作ゆえに、最終号の表紙に相応しい」と記す「25番目のフィルム」は撮影フィルムから欠けていた。

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こんな人におすすめ

人生の分岐点、一歩踏み出す事ができずに立ち止まっているあなたにオススメです!!

ありとあらゆる困難と選択の連続を乗り越えた主人公の成長に励まされます。

この映画を観てあなたも人生の旅にでよう‼︎

2「最強のふたり」

パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない。フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこない、そこにドリス(オマール・シー)が面接を受けに来る。しかしドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。

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こんな人におすすめ

相反するような2人の絆が観てて幸せになる映画。ドリスのような人は世界で必要だと思う。

幸せな気持ちでいっぱいになりたい人にオススメ。

世の中にイラついて、イラついてる自分にもイラついて心が邪気に溢れてる時に観てほしい作品です。

純粋な心が時には人を救う事もあります。

3 「スクールオブロック」

ギタリストのデューイはロックを全身全霊で愛する男だったが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。家に戻れば、同居している友人ネッドとそのガールフレンドから家賃を払うように言われ、進退窮まってしまう。そんな時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込み、仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院へと向かう。

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こんな人におすすめ

学校では教えてくれない大切な事をダメダメ先生がロックを通して教えてくれる映画。

ロックンロールな生き様に大人も背中を押されちゃう作品です。

ロックに詳しくなくても大丈夫‼︎コメディ要素が多くて誰でも楽しめる映画になってます。

嫌な事があって落ち込んだ人におすすめ‼︎

4 「ボヘミアン・ラプソディ」

1970年代初頭のロンドン、ゾロアスター教徒ペルシャ系移民出身の青年ファルーク・バルサラは、移民差別を受けつつも音楽に傾倒していた。ある日ファルークはファンだったバンド「スマイル」のメンバーでギタリストのブライアン・メイ、ドラマーのロジャー・テイラーに声をかけ、ヴォーカリストが脱退したばかりの同バンドに見事な歌声を披露して新しいヴォーカル兼ソングライターとなり、同じく新メンバーのベーシスト・ジョン・ディーコンとともに新生バンドをスタートさせる。厳格な父とは折り合いが悪く、活動の再出発を前に、自分のルーツを嫌って「フレディ」と名乗り始めた。

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こんな人におすすめ

伝説のバンドQueenの伝記映画。

フレディのコンプレックスと戦い、堂々と歌い上げる様は圧巻。

これでQueen好きになったまであります。

フレディー・マーキュリーの生き様が心を打たれます。

挫折した人の心を支えてくれるでしょう‼︎

5 「はじまりのうた」

製作した曲が映画に採用された恋人のデイヴとともにイギリスからニューヨークへやってきたシンガーソングライターのグレタだったが、デイヴの浮気により彼と別れて、友人のスティーヴを頼る。スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げる。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目に留まる。ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと持ち掛ける。

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こんな人におすすめ

音楽の良さが際立つストーリーが良い作品。

こちらも幸せな気持ちになれる映画です。

音楽に詳しくなくても楽しめる内容になっていますので「音楽よくわからない」と言う人でも問題ないです。

音楽映画は主人公が成長するタイプが多いですがこの映画はどんな選択肢が迫っても変わらない主人公の姿勢に心が動かされます。

6 「ジョイ」

1989年アメリカ合衆国シングルマザージョイ・マンガーノ英語版)は二人の子供を含む家族の面倒を見るため懸命に働いていたが、その暮らしはお世辞にも良いものとは言えなかった。そんなある日、割れたグラスの掃除に使ったモップを絞ろうとして手を怪我したジョイは、触らずに絞ることが出来るモップのアイデアを思いつく。早速ジョイは父親の恋人に投資を頼み、父親の工場でモップを生産するが、誰も彼女の発明品には見向きもしなかった。落胆するジョイだったが、ふとしたきっかけでショッピングチャンネル「QVC」のニール・ウォーカーと知り合い、ついに彼女の発明品が番組で紹介されることとなる。ジョイはこれでようやく成功を手にしたかのように思えたのだが、彼女が乗り越えなければ試練はまだ数多く存在した。

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こんな人におすすめ

今何かに奮闘している人にオススメの映画。

主人公が0から1を作り出し、成長していく姿が励まされます。

7 「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」

22歳で結婚したジョーダン・ベルフォートは、金持ちになる野望を抱きウォール街の投資銀行・LFロスチャイルドに入社。そこで風変わりな上司・ハンナとランチを共にし、この世界ではコカインとリラックスが成功する秘訣と教えを受ける。半年かけて株式仲介人の資格を取り、意気揚々と出社した日に「ブラックマンデー」に襲われ、会社は倒産。失業したジョーダンは新聞の求人欄で家電量販店の倉庫係に目をつけるが、妻が「株式仲買人」の求人を見つける。コンピュータもない粗末な事務所を訪ねると、扱うのは1株6セントなどの店頭株だけだが、手数料は50%だと説明され意欲を出す。巧みなセールストークであっさり2000ドルを稼ぎ皆から英雄扱いされる。こうしてジョーダンはクズ株を売り続けボロ儲けした。

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こんな人におすすめ

人生観ぶっ壊してみたい人にオススメの映画。

この映画の主人公がとにかくぶっ壊れクレイジーでとんでもない人生を歩んでいるんです。

とにかく、退屈してる人に観てほしい映画です。

8 「ショーシャンクの空に」

1947年、若くして銀行副頭取を務める優秀な銀行員アンドリュー・デュフレーン (アンディ)[3]は、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことエリス・ボイド・レディング(レッド)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下される。レッドが落胆し部屋を出ると、アンディを含む新しい受刑者達が護送されて来る。アンディら新入り達はノートン所長ハドリー主任刑務官から脅しを含めたショーシャンク刑務所の紹介をされ、その晩に取り乱した一人の新人受刑者がハドリーから過剰暴力を受けて死んでしまう。

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こんな人におすすめ

スカッとしたい人におすすめの名作映画‼︎

紹介するまでもないほどの名作映画です。もし、まだ観た事ない人がいたら観てほしいです。

騙されたと思って一度でも良いから観てほしい‼︎

9「最高の人生の見つけ方」

余命6ヶ月を宣告された二人の男が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出るハートフル・ストーリー。

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こんな人におすすめ

こちらも心が満たされる映画。

少し、人生諦めかけてる人や、この先の楽しみを見いだせなくて退屈してる人におすすめの作品です‼︎

10「セッション」

19歳のアンドリュー・ニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ジャズドラマーになることに憧れ、アメリカ最高峰の音楽学校、シェイファー音楽院へ通っていた。アンドリューを男手ひとつで育てている父ジムも、良き理解者としてアンドリューを支えてくれている。ある日アンドリューが教室で1人ドラムを叩いていると、学院最高の指導者と名高いテレンス・フレッチャーと出会う。後日、アンドリューが学ぶ初等クラスをフレッチャーが訪れ、自身が指揮するシェイファー最上位クラスであるスタジオ・バンドチームにアンドリューを引き抜くのだった。迎えた練習初日、フレッチャーは開始早々バンドメンバーに罵詈雑言を浴びせはじめ、1人を退場させる。フレッチャーは一流のミュージシャンを輩出するのに取り憑かれ、要求するレベルの演奏ができない生徒に対し、人格否定や侮辱を含めた罵声や怒号も厭わない狂気の鬼指導者だったのだ。

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こんな人におすすめ

夢に向かってひたすら奮闘する・・・ってレベルじゃないこの映画。

努力の限度を超えた非常識な脳内ぶっこわれ映画。自分自身をぶっ壊してみたい人におすすめの映画です‼︎

オススメの視聴方法

僕がオススメする視聴方法はU-NEXTの無料トライアルを利用して観る方法です。

今U-NEXTに登録すると31日間無料お試し期間が利用できてこの期間中は無料で見放題となっております。

因みに今回紹介した映画は全部U-NEXTで視聴可能です。

このサービスはいつ終わるかわからないので今知ったあなたは今のうちに登録しておくことをオススメしておきます。

Netflixも30日間お試しキャンペーンもここ近年で終了しました。

なのでいつ終わるかわからないんですよ。今のうちに登録しておきましょう。

もし、U-NEXTが気に入らなかったらそのまま31日以内に解約すれば一切料金は発生しませんのでご安心下さい。

ポジティブになれる映画 この10作品を選んだわけ

せっかく映画を紹介するので、「僕だったらこの映画を紹介したい」と言う思いで紹介しました。

ランキングしたところで他所のサイトで紹介されてるものと似た様なラインナップになっていまいがちじゃないですか。

それがダメとは思わないですし、結構良い作品紹介してることには間違いないです。

でも、僕らしいラインナップで映画を紹介したいんですよね。といっても名作ばかりを紹介していますけどね。

それに、ベターなポジティブになれる作品も入っちゃってます。

むしろ、ちゃんと入れたまであります。

あくまでも紹介をしているので、この記事を読んでる人にポジティブになって欲しいんです。

「LIFE!」や「最強のふたり」「ショーシャンクの空に」なんかは絶対外せないポジティブになれる映画ですよね。

個人的に、ポジティブになれる映画は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」や音楽系の映画です。

特に「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はポジティブになれるかどうか、人それぞれな感じがありますよね。

僕的にはとてもおすすめです。人生観、考え方をぶっ飛ばされると自分の悩みが小さく見えることもあります。

感覚的にいうと、海を見るとか宇宙を想像するのと似た様な感じですね。

是非、僕がおすすめするポジティブになれる映画を視聴してみてください。

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