バックトゥザフューチャー2 ネタバレあり BTTF2で描かれた未来と現在を比べてみたらビビった

映画

BTTF2は2015の未来にタイムスリップするお話。

BTTFの未来の世界には色んなテクノロジーが発達していてリアルタイムでみた人はきっとワクワクしたんだろうな・・・

と想像しながら見ました。

リアルタイムの衝撃は今じゃ絶対に味わえない。羨ましい。

ただ、今だからこそ面白いと思えるのがBTTF2の未来の2015と現在2020年のテクノロジー。

これを比べるとなかなか面白い。意外と未来予測が当たっているんですよね。

今回はBTTF2の未来と現在のテクノロジーを比較してみようと思う。

僕がBTTF2を視聴した方法はU-NEXTです。

BTTF2のあらすじ

『バック・トゥー・ザ・フューチャー PartⅡ』 予告編 Back to the Future PartⅡ Trailer 1989年

今回は1の続編で未来にタイムスリップ。

詳しいあらすじは「MIHOシネマ」にも記載されています。

BTTF2の2015年と現在を比較してみた

それでは実際にどれだけ予測された未来が当たっているのか確かめてみましょう。

テレビ電話での会議

BTTF2でテレビ電話で会議しているシーンがあります。

もろに当たってますねー。今でいうスカイプとかzoomみたいなもんでしょう。

指紋認証・顔認識システム

BTTF2でもこのシステムがありましたね。

確かビフがタクシーの決済を親指でしてました。これは電子マネーも予測されていますね。

音声で指示を認識するコンピューター

Amazonのアレクサやグーグルのグーグルホームとかまさにこれ。

ほぼ的中してるようなもんですよね。

アップルのSiriもそう。

今ではだいぶ生活に馴染んでます。

 3D映画(空中投影ディスプレイ)

3D映画は今では馴染みのある映像技術ですね。

映画だけではなく今ではテレビや他の娯楽も3D化が進んでいますね。

持ち運び可能なタブレット式コンピューター

今で言うところのiPadみたいな奴ですね。

映画では時計塔の復活著名活動に使われていました。

これを当てるのは素晴らしい。

メガネ型のコンピューター

これ実はあるんですよ。

まさかこれは流石に映画くさすぎると思っていましたがグーグルが開発したメガネ型のコンピューター「Google Glass」がまさにそう。

音声操作でインターネットを使用することができ、装着車目線で映像の録画も可能。

自動でヒモが締まるシューズ

「THE 2016 NIKE MAG」と言うスニーカーをご存知ですか?

実がナイキが自動で靴紐が調節されるを作っていたそうです。

この靴は2016年限定販売されBTTF2の公開日(1989年)にちなんで89足限定で購入者は抽選で決められました。

このシューズ、病気で手を上手く動かせないマイケルJフォックス本人の役に立っているところがなんか感動。

食べ物が出力可能な3Dプリンターも登場!

まさかの現代でも食べ物が3D プリンターされる時代になっていたなんて調べるまでわからなかったです。

怖いですね。w

3DプリンターメーカーのSystemsが食べ物の出力が可能な3Dプリンターを公開した。

砂糖とか着色料とか水とかを調節し、主にお菓子をプリンターできるそうです。

お手伝いロボットも活躍

映画ではロボットが犬の散歩とかガソリンスタンドのスタッフ的なことをしていましたね。

Amazonも配送の手伝いをロボットがしているだとか。

ホバーボード(宙に浮くスケートボード)

米HEND HOVER社がBTTS2の空中に浮くホバーボードを開発。

こちらのホバーボードの価格は100万くらいするだとか。

BTTF2を視聴する方法

僕が視聴した方法はU-NEXTです。

U-NEXTでは31日間無料トライアルがあり、期間中に視聴すれば無料で映画を視聴することが可能。

詳しくはU-NEXTの無料期間は無料じゃない?真実と裏技を実体験をもとに解説に記載されています。

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